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大阪府立大学 
海洋システム工学分野

Coexist
with the ocean as an engineer.

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with the students as a partner.

「海と共に生きる。学生と共に創る。」

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News

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Studies

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    ROV

    海洋研究開発機構では遠隔操作型無人探査機、またメーカーによっても、小型有索式水中ロボット(三井造船)、有索式無人潜水機(三菱重工)、水中ロボット(日本海洋)、水中テレビロボット(キュー ・ アイ)など、日本語訳は多彩である。なお、スタンドアローンで自律的に活動できる無人潜水機はAUVとして区別されるが、海洋研究開発機構のMROVのように、両方の機能を兼ね備えたハイブリッド型も登場している。(Wikipedia)

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    AUV

    自律型無人潜水機(AUV)は、水中で活動するロボットである。UUV(Unmanned Undersea Vehicle)ともよばれる。これは蓄電池や燃料電池や閉鎖型内燃機関を動力として深度6000mで活動する物もある。推進装置と動力源の発達により活動距離と時間が伸びた。(Wikipedia)

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    高速艇

    通常の船舶より高速で航行できる船舶の一般名である。定義は国や機関によってさまざまであるが、国土交通省海事局によれば航海速力22ノット以上の船舶のことである。(Wikipedia)

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    自律運航船

    船上の高度なセンサーや情報処理機能、セキュリティの確保された衛星通信、陸上か らの遠隔サポート機能等を備えた船舶とその運航システム。(国土交通省)

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    洋上風力発電

    洋上風力発電とは、主に海洋上における風力発電のことでオフショア風力発電と呼ばれることもある。洋上では陸上に比べてより大きな風力が得られるため、風力発電所を洋上に建造した場合、より大きな電力が供給できると考えられている。(Wikipedia)

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    大型船舶

    総トン数20トン以上の船舶を指す通称である。その日本船舶の所有者は、船舶法に基づく船舶登記・船舶登録を受けて船舶国籍証書又は仮船舶国籍証書を受け取る必要がある。(Wikipedia)

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    海洋環境問題

    バラスト水問題、海洋汚染、座礁問題、石油タンカー事故問題、海洋プラスチックごみ問題など海洋の環境を取り巻く問題は様々存在する。事故や人的ミスがもたらす汚染や人間活動に伴って発生した問題など要因も1つではない。

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    CFD

    数値流体力学(CFD)とは、偏微分方程式の数値解法等を駆使して流体の運動に関する方程式(オイラー方程式、ナビエ-ストークス方程式など)をコンピュータで解くことによって流れを観察する数値解析・シミュレーション手法。 – Wikipedia

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    FEM

    有限要素法(FEM)は数値解析手法の一つ。 解析的に解くことが難しい微分方程式の近似解を数値的に得る方法の一つであり、 Turner-Clough-Martin-Toppによって導入された。 方程式が定義された領域を小領域(要素)に分割し、各小領域における方程式を比較的単純で共通な補間関数で近似する。 構造力学分野で発達し、他の分野でも広く使われている手法である。その背景となる理論は、関数解析(リースの表現定理、ラックス=ミルグラムの定理など)と結びついて、数学的に整然としている。FEMを用いて現象を研究・分析することを「有限要素解析(FEA)」と呼ぶことがある。 – Wikipedia

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3 Features

日本有数の
船舶海洋工学が学べる

世界でも経済大国としてのポジションを持つ日本ですが、そんな日本の貿易の99.6%* を支えているのは、船です。

しかし、重要な役割の船舶工学系の教育コースのある大学は、全国に8つ* しかありません。
その中の1つが、ここ大阪府立大学工学域海洋システム工学課程です。
船舶工学に加えて、海洋工学や海中・海底工学、海洋環境工学の教育が充実していることも大きな特徴です。

*日本船舶海洋工学会調べ(2019年)

生きた知識が得られる
課外活動
などの
学生参加型授業が豊富

新入生歓迎学外合宿
新しく海洋システム工学課程に配属した学生に課程のことをよく理解してもらうために,配属後すぐの4月に教員全員と多くの上級生が参加する合宿を行っています。合宿を通して教員と学生、学生間の親睦を深めます。
乗船実習
神戸大学海事科学部の練習船で船舶運行の実際を体験します。普通のクルーズとは違い、ブリッジや機関室を見学することができ、毎年3年生の学生が参加しています。
海洋環境計測
海洋システム工学課程では、多くの学生、教員が参加して大阪湾などの閉鎖性海域での環境計測を継続して行っています。このフィールドワークを通して沿岸域環境の現状を知り、環境保全に対する高い意識を養います。
卒業研究発表会
4年生が1年をかけてやり遂げた卒業研究成果の発表会を行っています、全教員と下級生を含めた多くの学生が参加する発表会では、論理をわかりやすく説明することが求められます。この発表会を通して、高いプレゼンテーション能力が養われます。

教員と学生との距離が近い

海洋システム工学課程のユニークなところは、教員と学生がとても親しいところです。
チューター制度といって、海洋システム工学課程に配属した学生にはひとりひとり、教員が履修などの相談に当たっています。
さらに通常の授業カリキュラムに加えてさまざまな学生参加型の活動をおこなっています。

これらの当課程の活動を通し、教員と学生がともに学び、ともに喜びを分かち合います。

地球は、地圏、水圏、気圏、とそこで生きる生物圏から構成されるシステムと捉えることができます。

この”地球システム”の中の水圏、特に海の環境という自然を理解し、その自然を壊すことなく海を利用し豊かな人間社会に貢献するために、海という自然システムと、海を利用する人工システムを統合する学問の構築を目指しています。

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