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海洋システム工学科では、海洋に関係ある、船舶・構造・環境・資源を中心に教育を行っています。本学科では、工学の基礎学問のほか、どのような工学にも共通するシステムに関する考え方を習得します。これに加え、海洋システム工学科ならではの教育として、海洋の利用に関する教育を行います。海洋システム工学は、さまざまな工学技術を終結して成り立つ、いわゆる“総合工学”そのものです。 海洋システム工学科では、海洋にかかわるあらゆる自然・人工システムを教育・研究の対象としています。そのため、船舶に固有の学問に加え、海洋の技術開発に積極的に対応できる教育・研究をおこないます。主な教育の対象は次の表に示すとおりです。
次に、自然システム・環境系学問としては、システム工学、海洋環境学、海洋物理工学、海洋生態工学、海洋計測、海洋システム計画学などを学んで、どのような工学にも共通する環境システムに関する考え方を修得します。 また、海洋利用システムを専門的に学んだエンジニアになるために、海洋輸送工学、海洋資源工学、海洋空間利用工学などが用意されています。 |
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大阪府立大学 海洋システム工学科 〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1 Tel : 072-252-1161(代表) Fax : 072-254-9914(学科事務室) |
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